Doorkeeper

Startup Weekend 長崎 佐世保 Vol.4

2023-11-10(金)17:00 - 2023-11-12(日)20:00 JST

長崎県立大学

長崎県佐世保市川下町123

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3日間 一般参加チケット(宿泊なし)8,000円 ※社会人 8,000円 前払い
【定員35名】3日間 学生参加チケット(参加費無料) 無料
最終日発表見学+懇親会のみ参加(2,000円) 2,000円 前払い
最終日発表会オンライン参加(Zoom) 1,000円 前払い
【スポンサー】シルバープラン 30,000円 前払い
【スポンサー】ゴールドプラン 50,000円 前払い
【スポンサー】プラチナプラン 100,000円 前払い

詳細

▼Startup Weekend佐世保(長崎佐世保Vol.4)~起業や新規事業を考える本気の3日間~

日 時|2023年11月10日(金)17:00 ~ 2023年11月12日(日)20:00

場 所|まちなかコミュニティーセンター 講座室5
    ※1日目開催場所

    長崎県立大学 管理棟2階
    ※2、3日目開催場所

申込み|https://swsasebo.doorkeeper.jp/events/162691

▼スケジュール詳細

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【こんな方におすすめ!】

*アントレプレナーシップや新しい技術に興味がある方
*起業に興味を持っている、学生やビジネスパーソンの方
*既になんらかの分野で起業されており、さらに新しい事業を始めることに興味ある方
*プログラミングやデザインで自分の力を試したい方
*長崎にスタートアップのムーブメントを作りたい方

など様々な関心やバックグラウンドをお持ちの方のご参加をお待ちしております。Startup Weekendは、多様な方が集まり、化学反応を起こる場であること、そこに大きな価値を持っています。

【Startup Weekend 長崎佐世保 概要】

Startup Weekendは、2007年に米国で始まった、起業体験コミュニティの名称であり、イベントの名称でもあります。世界150カ国以上で開催され、のべ50万人が体験しています。日本国内では2009年から、50都市以上でこれまでに500回以上が開催され、のべ20,000人超が参加しています。長崎の佐世保にてStartup Weekendは初開催となります!この場所で「自分のやりたいことや夢」と「ビジネス視点」をクロスさせ、新たなビジネスを創ることに挑戦してみませんか?

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【イベントの概要】

1日目(金曜日18:00~21:00)
ビジネスアイデアがある方は1分間のアイデアピッチ(カジュアルなアイディアの提案)をしていただきます。アイデアピッチは希望者のみですので、ピッチをしないことを選択するのも自由です。ピッチ後、投票を行い、選抜後のアイデアでチームを編成し、初日は終了です。

2日目(土曜日9:00~21:00)
朝からチームでアイデアを形にしていきます。2日目にはコーチ(メンター)を招き、各チームに対するメンタリングを実施します。

3日目(日曜日9:00~20:00)
最終日。プレゼンに向けて最終仕上げをしていきます。最終日の夕方には審査員を招きます。17時から各チームは順番に、5分間のファイナル・プレゼンを行い、審査員との5分間の質疑応答を実施します。審査員の合議にて、優勝チームを決定・発表します。審査基準は、「顧客検証」「課題解決の実践とデザイン」「ビジネスモデル」の3点となっています。

大切なのは、この3日間のイベントが終わった時、その時が始まりだということです。是非、それを体感しにお越し下さい!忘れられない3日間となるでしょう。しかし、どんな3日間にするかはあなた次第。皆様にお会いできるのを楽しみにしております!!

【Startup Weekendとは】

Startup Weekend(以下、SW)とは、新しいカタチを創る「スタートアップ体験イベント」です。週末だけで、参加者はアイデアを形にするための方法論を学び、スタートアップをリアルに経験することができます。
SWは初日、金曜の夜に、数十名の参加者が1人60秒ずつ、アイデアを発表する「60秒ピッチ」から始まります。参加者の相互投票によって選ばれたいくつかのアイデアが残り、3人以上でチームを組み上げ、最終日、日曜の17時までにユーザーエクスペリエンスに沿った、必要最小限のビジネスモデルを一気に作り上げます。
参加者はハッカー、ハスラー、デザイナーといういずれかの役割を選び、チームを組みます。ハッカーは機能・プロダクトの開発、ハスラーは顧客開発と検証、デザイナーは学びに基づく改善を主に担当します。

SWはアイデアソン、ハッカソン、ビジネスプランコンテストではありません。顧客の課題を発見する。プロダクトを組み上げ、仮説の適切さ、課題解決ができているかの検証を繰り返す。これを54時間という限られた時間の中でどれだけ達成できるかということへのチャレンジになります。チームでの起業に必要なことすべてが凝縮されたプログラムであり、またSWとはチャレンジを続ける人々のためのコミュニティの名称でもあります。オーガナイザーと呼ばれる、必ず1回以上の参加者経験を持つ運営メンバーの手でイベントは作り上げられ、ファシリテーターと呼ばれる資格を有したメンバーがブランドの価値を守るというかたちでコミュニティが成り立っています。

Startup Weekendについては以下の記事をご覧ください。どんな時間を過ごすか、ハッカソンとの違いは何か、も含めて説明があります。
起業体験イベント「Startup Weekend」ってなんだ?(前) https://toiroha.jp/article/detail/39289
起業体験イベント「Startup Weekend」ってなんだ?(後) https://toiroha.jp/article/detail/39290

【主催】

特定非営利活動法人Startup Weekend 

【ご協賛・ご後援】

◆地域スポンサー

《プラチナスポンサー》

株式会社ドリームオンライン

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株式会社サポデジ 様 
 
 
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株式会社十八親和銀行
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株式会社西海建設 様 
 
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山川技建株式会社
   

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株式会社ウラノ
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近日公開


《ゴールドスポンサー》
株式会社エコシス
 

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株式会社ラック
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株式会社CUBE 様
    

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株式会社庭建

 
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丸菱不動産株式会社
株式会社させぼパレスホテル

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株式会社キャスタリア

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株式会社西沢本店
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《シルバードスポンサー》
九州教具株式会社
   
  
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株式会社スマートスタッフ
   
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アンドメディカルコンサルティング株式会社

   
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ハマックス 株式会社
株式会社濱田屋商店

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株式会社わかたむ

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スポンサーまだまだ募集中です!


◆全国スポンサー

《日本全国・通年スポンサー》弥生株式会社 様
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◆後援

長崎県、佐世保市、VSIDE (佐世保市産業支援センター)、佐世保商工会議所、佐世保青年会議所、長崎大学、長崎県立大学、長崎国際大学、長崎総合科学大学、佐世保工業高等専門学校、日本政策金融公庫 長崎支店 国民生活事業、中小企業基盤整備機構 九州本部、日本貿易振興機構(ジェトロ)長崎貿易情報センター


コーチ・審査員ご紹介

【コーチ】:

株式会社つくるのわデザイン 代表 岩本 論 様

斜面地に増えている空き家問題を解決するため、空き家だった古民家を改装し、 移住。 自宅をシェアハウス兼コミュニティスペースとして地域に開放しながら、斜面地暮らしの魅力を発信している。 また、 コミュニティデザインに取り組む株式会社つくるのわデザインを設立し、 市民参加型の公園運営や地域自主運営組織の計画策定のコーディネーターな どを務める。

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株式会社西沢本店 取締役 西沢 芳徳 様

長崎県佐世保市生まれで佐世保北高校、慶應義塾大学卒業。学生時代に、オンラインで完結する賃貸仲介業を立ち上げ、上場企業に事業譲渡。新卒で伊藤忠商事に入社し、3年目まで人事総務部に所属。
4年目からは、情報金融カンパニー、情報産業ビジネス部に異動し、DX関連の新規事業立ち上げや、イスラエルのスタートアップ企業と連携しライドシェアサービスの立ち上げ、ベンチャー企業への投資、事業開発を担当。
その後、電通の子会社への出資責任者を経て、当該子会社にPMとして出向し、事業開発や事業管理を担う。
2022年10月に佐世保市に戻り、株式会社西沢本店(TWINKLE)の取締役に。

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十八親和銀行 地域振興部 主任調査役(一般社団法人 雲仙観光局へ出向中)平野 勝義 様

㈱十八銀行入行後、県内の営業店に勤務し、県内支店長を務め現在は(一社)雲仙観光局に出向。雲仙市の観光を主体とした地域の活性化に注力。金融機関の知識と観光業の経験を活かした街づくりに取り組む。スタートアップ長崎佐世保VOL,2には参加者として、スタートアップ雲仙にはオーガナイザーとして参加経験あり。

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株式会社ラック 新規事業開発部長 又江原 恭彦 様 

ラックのセキュリティ事業の創業期より社内外の各種サイバーセキュリティ事業に従事。2015年~2017年までセキュリティコンサルティング部門を担当した後、2018年より新規事業開発事業を担当し、現在に至る。

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Ð-FLAG チーフ・インキュベーションマネージャー 矢崎 朋子 様

大学で広報、マーケティングを専攻し、大手広告代理店のクリエイティブ部署へ。その後マーケティング、コンサルティングと領域を広げ、公的機関等で多くの創業支援や中小企業様の事業支援。
現在、D-FLAG(ながさき出島インキュベータ)にてスタートアップ支援や、地域企業様の事業活動をサポートに従事。特に商品開発やブランディング支援を得意とし、自治体等でのセミナーも多数行う。

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有限会社まいらいふ      専務取締役  
株式会社エムワイカーライフ 代表取締役 山口 諒 様
 

長崎県佐世保市出身、佐世保西高校、長崎国際大学卒業後、スズキのディーラーにて、新車営業として就職。父の病気を機に退職し、有限会社まいらいふに入社。
有限会社まいらいふでは、主に地域密着型の保険代理店を経営しており、保険部門の他にレンタカー部門、レストラン部門、自動車事業部門を立ち上げ、2017年自動車事業部を分社化し、株式会社エムワイカーライフを創業し代表取締役として、多角的な経営を行なっている。
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【審査員】

株式会社ドーガン・ベータ 赤瀬 太郎 様

福岡県遠賀郡出身 九州大学経済学部卒。地域に根ざしたスタートアップ支援の可能性に共感し2020年インターンとして参画。2021年4月より現職。ファンド投資先のソーシングから投資検討、市場調査、投資実行まで全ての業務に従事している。在学時に九州大学の起業部を2年間運営した経験を活かし、地方学生×スタートアップの文脈での活動も行う。
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大阪銅管株式会社 代表取締役 坂根 毅 様

東京大学工学部(学士)、九州大学ビジネススクール(修士)。バイクの設計開発、大学発のウェブ系スタートアップの起業・廃業、総合商社の営業を経て、現在は大阪鋼管(鉄鋼製造・卸売業)、クギマチ(スーツケース通販)の2社の社長などを務める。海外に放り込むミッション型インターンシップを企画して県内の学生・若者には大いに期待している。
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株式会社サポテジ 代表取締役 髙本 智徳 様

平戸市生まれ。そして、国立佐世保工業高等専門学校電気工学科卒業後、ITエンジニアを経て福祉施設に就職。NAGASAKI起業家大学で学んだ後、佐世保市起業家支援センターに入居し、福祉施設向け介護料金計算アプリの開発販売を行う会社を起業。そして、SaaS、サブスクリプションを使用し、全国に3,000社以上の顧客を持つまでに成長。ベンチャーキャピタルから出資を受けた後、東証1部上場会社に売却を実施。
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株式会社LAplust COO 原崎 芳加 様

幼少期から父と日曜大工を行い、ものづくりのおもしろさを知る。佐世保高専電気電子工学科へと進学。水中ロボットの研究にて組み込み開発を経験。東京農工大学大学院卒業後、横河電機に就職。サービス企画担当として複数件の製造業向けIoTのサービスの立ち上げと新会社設立を経験。自らの手で社会に価値提供し社会を進化させていく経験や実感を得たいと考え株式会社LAplustを設立し独立。現在は、利用者30000名の病害虫診断AI【Agri Eye】や人の目のように機能し「見分ける・数える・測る」を提供する物体検出AIカメラ【LAplust Eye】を展開中。

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【ファシリテーター紹介】

李 東烈 (リ ドンヨル)
Startup Weekend Facilitator
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仕事熱心なエンジニアであり、東京を拠点としている起業家の一人である。世界規模のスタートアップを生み出す方法について熱心に学んでおり、それが Startup Weekend の熱烈なファンになった理由でもある。

【オーガナイザー紹介】

長崎大学 (NFEC) 西村 宣彦、田川 和彦、原口 唯、小池 勇琉
長崎県立大学 大久保 文博、加藤 雅彦、櫻井 勇介、西村 太一、古川 友稀
活水女子大学 花堂 奈緒子
長崎総合科学大学 山路 学
長崎国際大学 森尾 真之
熊本大学 入江 英也
佐世保工業高等専門学校 森田 羽南
十八親和銀行 艶島 博、山下 淳司、浜里 直、川口 裕己、百崎 浩之、飯塚 京佳
長崎県 村井 保之、松尾 幸治、山田 琢也
長崎市 長野 早紀、浦 菜々美、山田 貫才
佐世保市 古荘 佳嗣
VSIDE (佐世保市産業支援センター) 市江 竜太
株式会社サイノウ 村上 純志、松口 健司

【後援】
長崎県、佐世保市・VISIDE(佐世保市産業支援センター)、日本政策金融公庫佐世保支店、日本貿易振興機構(ジェトロ)長崎貿易情報センター、中小企業基盤整備機構九州本部、佐世保商工会議所、佐世保青年会議所、十八親和銀行、長崎大学、長崎県立大学、長崎国際大学、長崎総合科学大学、佐世保工業高等専門学校

情報発信について

以下でStartup Weekend に関する情報発信をしています。興味ある方はフォローしてみてくたさい。

[1] Startup Weekendについて

NPO法人 Startup Weekend
https://nposw.org/

【Startup Weekendのコミュニティについて】

2007年に米国コロラド州で最初に始まったイベントは、数年で世界中に広まるコミュニティへと成長しました。今では世界160ヶ国で開催され、のべ50万人以上がこのムーブメントを体験しています。日本では2009年に第1回が開かれました。以来のべ400回以上が開催され、20,000人以上が体験してコミュニティメンバーとなりました。組織としては、2012年4月にNPO法人化されました。

【参加希望者向け・よくある質問と回答】


Q. 60秒ピッチでは、どのような種類のアイデアを発表できますか?

A. 任意のビジネスアイデアが対象です。環境・エネルギーに関連する技術や事業領域であれば、ソーシャルビジネス、非営利事業でも構いません。しかしある程度テクノロジーの活用は前提となるでしょう。


Q. アイデア・ピッチで、スライドを映し出すことはできますか?

A. いいえ、できません。あなたが使ってよいのは、アイデアの概要を書いた1枚の紙と、マイクです。ただし、なんらかの道具や小物を使うことは問題ありません。
ただし60秒で厳密に打ち切りますので、そこはお忘れなく。


Q. 複数個のアイデア・ピッチができますか?

A. 複数のアイデア・ピッチができない可能性が高いとお考えください。アイデアに優先順位を付け、なるべくベストのものをピッチしてください。


Q. 自分の既存のビジネスを、60秒ピッチで行い、仲間を集めることはできますか?

A. いいえ、できません。
スタートアップウィークエンドは週末にわたって、ゼロから新規事業を成長させるための最も効果的なプラットフォームとして設計されています。参加者どうしの完全なコラボレーションの精神が大変に重要です。既存ビジネスを持ち込むことは、この精神を損なうことがわかってきました。また、ゼロから作り上げるアイデアの間の不均衡を生みます。形がまだ存在しない、ゼロのアイデアを発表してください。


Q. どのように私はアイデアを、それを盗もうとする人から守るのですか?

A. 短い答えとしては、それは不可能だということです。長い答えとしては、それは心配するようなものではない、ということです。アイデアが集団で所有され、モチベーションが高まり、広いフィードバックと強いチームを得ることから得られる利点は、アイデアを盗まれるという心配をはるかに上回ります。真実としては、あなたのアイデアは、90%以上、過去のスタートアップウィークエンドで誰かが出したものだろう、ということです。これは、アイデアは良いものではないことを意味するものではありません。むしろ本当に重要なのは、あなたとあなたのチームがどれだけアイデアを形にする、やり抜くことができるのかということなのです。「アイデアを盗むことができますが、実行すること、そしてそこにかける情熱を盗むことはできません」この言葉をぜひ考えてください。


Q.アイデアが投票で選ばれない場合はどうなりますか?

A. 選ばれたアイデアのチームに入ることをおすすめします。金曜日の投票とチームビルディングの目的は、特定のアイデアを除外することではなく、単に最も人気があるアイデアが選ばれ、チームが管理可能な数に収めることにあります。なお、あなたのアイデアが選ばれなくても「敗者復活」でチームを形成することも歓迎しています。イベントのオーガナイザーに、その旨を教えてください。


Q. 会場に居続けなくてはいけませんか?

A. いいえ。開発と顧客検証に必要だと思えば、会場を出て、街に向かう、あるいは外部の施設を使う、なども自由に行ってください。土曜、日曜の朝に会場に来る必要はありません(食事は食べられないかもしれませんが、それだけのことです)。また、日曜の17:00のファイナルピッチも、会場にいなくてもオンライン中継で参加しても構いません。Startup Weekendにおいては「ルールがないのがルール」です。


Q. 54時間、動き続けることを求められていますか?

A. いいえ。夜通しで活動するかどうかは自由です。会場の開かれている時間以外の活動場所については、ご自分で確保してください。遠方から参加し宿が必要な方はご自分で手配ください。


Q. どのようにチームの知的財産権・所有権の問題に対処するのですか?

A. チームの決めることです。スタートアップウィークエンドからは一般的なアドバイスを与えることができますが、特定の法的助言を与えるものではありません。ひとつ言えることは、知的財産権の心配をするよりも、実際の有形のプロダクトを作ることを優先すべきだろうということです。


Q. 最終日までに達成しなくてはいけないことはなんですか?

A. チームで最終日までに達成しているべきという点で、特別な要件はありません。しかし審査基準は存在しますので、これを達成できているかで優勝するかどうかは決まるでしょう。

1.顧客検証(あなたのビジネスは本当に顧客の課題に沿うものですか?)
2.実行とデザイン(あなたは何を構築しましたか?)
3.ビジネスモデル(将来のための計画を持っているのですか?)

また、最も一般的なプレゼンテーションの一部は次のいずれかの組み合わせが含まれています。順不同です。

*ワイヤーフレームまたは完全に開発されたウェブサイト。
*モバイルアプリ
*スライドデッキ(パワーポイント、Keynote、Prezi、等)
*ビデオ(製品のデモンストレーション、など)
*ライブのプロダクトデモ
*寸劇


Q. 三日間参加し続けられないときは、見学チケットを買うしかありませんか?

A. いいえ。参加につきましては、3日間全てが望ましいですが、諸事情などで一時的に抜けることも可能です。開催中に外すことのできない用事があり参加できないのでは?とお考えの方も、是非ご参加ください。


Q. なぜ優勝を争う形式にするのですか?

A. 競争はStartup Weekendの中心的なテーマではありません。これは、イベントの柔軟なルールにもとづきます。優勝を決めることが、私たちが育てたいポジティブな雰囲気を阻害するのならば、優勝を決めることにこだわりはありません。優勝に取り立てて価値があると思っているわけではありません。とはいえ我々は、友好的な競争が参加者たちにとって有益であると信じています。そして最も重要なのは、より正確にスタートアップの現実を反映していることなのです。このStartup Weekendの期間に、実世界のフィードバックを収集することが重要であることと同じくらい、現実世界の圧力や障害を受けることも重要なのです。


Q. イベントの終了後、チームはどうなりますか?

A. すべてはチームの自由です。続けること、事業化を目指すことを応援いたします。


【申込、参加にあたり情報提供】

◆ご参考

◯東京圏で開催したStartup Weekendの参加者のブログ(SWTokyo Animeのイベント)
・SWって何をするところなのか?
・結局なにが学べるのか?
・3日間でどれだけのことができるのか?
そういった疑問を解決できる記事かと思いますので、是非ともご一読いただけると幸いです。
http://akb428.hatenablog.com/entry/2016/05/25/033832

◯参加が不安な方へ、参加をおすすめする理由を記事にしているブログ
Startup Weekend 参加をためらう10の理由?
https://fumidaso.wordpress.com/2014/11/18/swy2/

◯Startup Weekend山形参加者を追ったドキュメンタリー動画(Youtube)
こちら、イベントの様子がよくわかります。
https://youtu.be/r3jPaVQaChU

◆Attention

※キャンセルポリシー/Cancel policy
参加費は三日間の食事と飲料、及び備品等の費用に充てられます。キャンセルにつきましては、2023年11月3日(金)23:55までにお申し出があった場合は返金をいたします。それ以降のキャンセルにつきましては返金は致しかねますので、何卒ご理解いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

◯支払い方法
参加費のお支払いはクレジットカードによる事前決済(または銀行振込)となります。それらの支払いが難しい方はこのページ一番下のメールアドレスまでご相談ください。


コミュニティについて

Startup Weekend Nagasaki-Sasebo

Startup Weekend Nagasaki-Sasebo

Startup Weekend Sasebo(長崎県佐世保市)コミュニティです。 Startup Weekend(スタートアップ・ウィークエンド)は、全世界で7,000回以上開かれ、50万人以上が参加しているスタートアップ実践イベントで、金曜日の夜から日曜日までの54時間で仲間づくりをしながらアイデアのプロトタイプを作りあげる起業のコミュニティです。スタートアップウィークエンドは国際的なNP...

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